雛人形 (ひな人形) の飾りかたをご案内いたします。
※ 雛人形を飾る場所は日当たりの良いところやお人形に直接温風があたる場所は、変色・変形などの原因となりますので避けましょう。
また、飾る際には、箱からお人形やお道具類を取り出す順に写真を撮っておくと後の片づけが大変楽になります。
梱包をとき、箱から [飾り台
] と [屏風
] を取り出し、左の写真のように飾ります。
お道具類を左の写真のように飾ります。(
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各々の人形 (
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) に持ち道具をつけ、[親王台
] の上に左の写真のように飾ります。
後は作札を置き全体のバランスを整えれば完成です。
梱包をとき、箱から [飾り台
] と [屏風
] を取り出し、左の写真のように飾ります。
お道具類を左の写真のように上の段から順に飾ります。(
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〜
)
各々の人形 (
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、
) に持ち道具をつけ、各々の台 (
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) の上に左の写真のように上の段から順に飾ります。
後は作札を置き全体のバランスを整えれば完成です。
五段飾りの場合は二段目に随身・仕丁を飾るタイプと嫁入り道具を飾るタイプがあります。
梱包をとき、箱から [飾り台] と [屏風] を取り出し、左の写真のように飾ります。
お道具類を左の写真のように上の段から順に飾ります (
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各々の人形 (
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) に持ち道具をつけ、各々の台 (
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) の上に左の写真のように上の段から順に飾ります。
後は作札を置き全体のバランスを整えれば完成です。
母から娘へ、祖母から孫へ、時を越えて優しい心づかい。美しい心が、美しい表情となる。
平安の世から変わらぬ伝統の技に、限りない愛情をこめて作りあげた雛人形は、幼い心に優しい夢を語りかけます。
※ 持ち道具は手に差し込んだり、引っかけるようにして持たせます。
もし、うまく持たせられない時には、お人形の手や腕は動かすことができますので、やさしく動かしてみてください。
冠のつけかた
冠のひもは、左の絵のように親指と人さし指で輪を作ってからかけると簡単です。
冠をかぶせる時は上部を人さし指で軽く押さえながらひもを結んでください。
纓 (えい) は冠の後側の穴に差し込みます。
冠には左の写真のような形のものもございます。
京風セットの場合
仕丁の手の形が違う場合があります。
その場合は向かって左側から 「 泣き顔 」 / 「 怒り顔 」 / 「 笑い顔 」 の順に並べます。
烏帽子 は首からぶら下げるようにします。(ペシャンコの烏帽子です)
くま手 は向かって左側の仕丁の前に置きます。
チリ取り は真ん中の仕丁の前か横に置きます。
ほうき は向かって右側の仕丁の前に置きます。
雛人形にはいろいろな種類・飾りかたがあります。
ここでは代表的な飾りかたをいくつかご紹介します。
雛人形はセットによって様々ですので、飾りかたやお人形・お道具類など、ご購入の商品と掲載の写真が異なる場合があります。


